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南宮から曲陽へ 唐代の道を行く

Year:2007 Issue:9

Column: 【慈覚大師円仁の足跡を尋ねて】24回フォトエッセイ⑨

Author: 阿南·ヴァージニア·史代=文·写真 小池晴子=訳

Release Date:2007-09-05

Page: 50,51

Full Text:  

円仁による山東省徳州から河北省曲陽までの旅の描写によって、私たちは一行の巡礼生活がどんなものであったかを思い描くことができる。八四〇年旧暦四月十一日、一行は徳州で一夜を過ごした。「この家の主人は信仰心のない男だった」と円仁は記している。彼は先を急ぐあまり、鶏や陶磁器、木綿や黒いロバなどに目を向けるゆとりはなかったようだが、現在の徳州はこうしたものでよく知られている。運よく翌日の夜は、仏教徒である孫...

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