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二〇〇七年九月号に届いた読者の声

Year:2007 Issue:12

Column:

Author:

Release Date:2007-12-05

Page: 80,81

Full Text:  

両国の関係は深くなっている

鹿児島県霧島市 坂本久美

特集「正常化三十五年 中国と日本のこれから」を読んで、日中の融合が経済面を越え、若者の文化面でも始まっていることに驚きました。とはいえ、私の勤務する会社の関連会社が中国(上海の近く)にあり、日本に帰化された元中国人の方も職場におられます。私が意識している以上に、両国の関係は深くなっていると思います。

次の三十五年に向け、良いパートナーシップを結んで、影響し合いたいものです。

芥川のように滞在するのが夢

青森市 蝦名敏昭

芥川龍之介が北京に約一カ月滞在し、俳句でも活躍したという記事を読んで感激いたしました。北京の景観に魅せられ、数多くの文化人との交流が彼の作品に生かされたものと思います。

私も、これまでに十回中国を訪問していますが、フィルムが足りなくなるほど写真を撮り、片言の中国語で交流を深めています。今は、芥川のように短期間でもいいから滞在し、中国人の実生活を体験することを夢にしています。

和すれば益あり、争えば傷つく

東京都八王子市 中條淳之

特集「正常化三十五年 中国と日本のこれから」は有意義だった。

中国製品は、いまや日本では中国製を探すより日本製を探すほうが困難なほど日本人の生活に浸透している。ただ最近大変残念なことは、マスコミを通じて中国製品の有害性が大きく報じられていることである。それが真実なのか、意図的なことかはわからない。

しかし私は、今こそ温家宝総理が国会で述べた言葉を想起すべきだと思っている。「日中両国は、和すれば双方に利益あり、争えば共に傷つく」

銭行さんの健闘を祈る

兵庫県西宮市 中原正典

表紙人物の銭行さんを紹介した文章は短いものであるけれども、その内容はずっしりと重い。北京から私費留学生として来日し、下宿先に寺の門を敲き、大学生時代に民放で一人五役を日本語でこなすなど非凡な努力家。

大学卒業後はNHKのディレクターとして、大きな貢献あり。ご健闘を祈ります。

中日交流の更なる拡大を

東京都狛江市 岩崎鴻一

「日本の大学生は中国をどう見ているか」を読んで、意見を述べた大学生は「日中関係論」を学んでいるだけあって、さすがに立派な見識を持っている。しかし、私の周りの大人たちのなかには、最近の中国に関する報道に左右されて、中国嫌いの人も多い。

ちょっとでも中国の方と接すれば、そうした先入観はなくなるはずだ。馮昭奎先生が書いているように、中日両国の人の往来と交流をもっと拡大しなければならないと思う。交流を通して親近感を持つことが真の友好への道だろう。両国政府の一層の配慮が望まれる。

●記念品の当選者

アンケートを寄せて下さった方から、抽選の結果、次の方が当選しました。(敬称略)

特賞 藤原 実/大分市

A賞 甲〆昭夫/岡山市

澤田孝之/横浜市

B賞 鈴木 猛/栃木県

佐藤昭八/東京都江戸川区 白石隆治/大阪市

スペシャルプレゼント

伊藤三千雄/岐阜県

(担当者 単涛)

E-mail:translater2@peopleschina.com

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