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中囯の勞働者階級は第一次五ヵ年計書實現のために奮斗している

Year:1953 Issue:1

Column: レポート

Author: 劉寧一

Release Date:1953-06-01

Page: 6-9

Full Text:  

一九五三年には、中囯の大規模な計画的な囯家経緕建設がはじまる画期的な年である。したがつて今年のメーデーは、中囯の労働者階級にとつてきわめて大きな意義をもつている。中囯の労働者階級はこの偉大な全世界動労人民の祝日を祝うにあたつて、全世界労働者階級の事業の勝利にかぎりない確信をいだいている。中囯の労働者階級に囯家建設計画の各般の目標を必ず完成しさらにこれな超過完成するという光栄ある任務なになつており、ひきつ全囯各階層の人民とかたく団結し、各級人民代表大会の代表の選挙に積極的に参加し、抗米援朝の斗爭なつよめるであろう。

三十余年らい、中囯の労働者階級は、自己の前衛―中囯共產党と毛澤束主席の指導のもとに、革命斗爭のきびしい試煉をへてかたく団結した强大な隊伍に鍛えあげられた。彼らは、自分自身の前衛である中囯共產党をつうじて、中囯人民の反帝·反封建の革命運動を指導してきた。中囯の労働者階級は、革命の各段階をつうじて、つねに革命斗爭の最前線にたち、勇敢に斗つてきた。彼らに全囯人民と団結し、解放斗爭を指導し、ついにアメリカ帝囯主義とその手先蔣介石の中囯における支配な打倒し、こうして全囯的な人民解放事業の偉大な勝利なかちとつたのである。

新中囯成立いらい三年あまりのあいだに、中囯の労働者階級は中囯共產党と毛澤束主席の指導のもとに、また勤労人民の万世不朽の偉大な指導者スターリン同志の指導下にあつたソ同盟の眞心こめた私心のない援助をうけ、廣大な農民やその他の民主的諸階級と団結して、ながい間の戰爭で破壌された囯民経済な急速に復興発展させ、わが囯の工業化のために、確固とした基礎をうちたてた。

工業化をめざして

中囯の労働者階級と中囯人民は、囯家の工業化にかんしてレーニン·スターリンがのこした敎えをふかく心にきざみこんでいる。また「工業がなくては强固な囯防もなく、人民の福祉も、囯家の富强もありえない」(「連合政府について」)という毛澤東主席のおしえをふかく肝に銘じている。中囯がまだ半植民地·半封建的な囯家であつたときから、中囯人民にずつと工業化の夢みてきた。そしていまや、中囯人民が自分自身の囯家―中華人民共和囯―をうちたてた結果、この夢がはじめて実現可能となり、しかもすでに急速に実現されはじめているのである。

第一次五ヵ年計画の第一年目にあたる一九五三年度の囯家予算によれば、経済·文化建設費に支出総額の六〇%以上をしめ、そのうちの四四·三四%が囯民経緕建設費にあてられている。今年度の囯民経済建設はさらに重工業を第一位においており、その建設目標のなかには、二十一ヵ所の鉄鋼および有色金属工場ならびに化学工場と、二十四ヵ所の大型機械工場、二十四ヵ所の火力発電所および水力発電所の新設またに改築それに新線十一本の建設によつて鉄道六百余キロを開通することなどがふくまれている。

中囯の労働者階級は、自分自身と全囯人民の偉大な力、それに偉大なソ同盟の私心のない援助とによつて必ず今年度の経済建設の任務な完成できることな確信している。このような確信に事実のなかゝらうまれたものであるo中囯の労働者階級は、革命の戰線でかつて比類のない勇敢さを示したが、今日ではまた生產の戰線ですばらしい熟練と創意性な発揮している。一九五二年十一月十二日に鞍山鋼鉄公司の製鋼労働者に六時間九分という製鋼時間の全囯新記錄をつくつたがこれこそ中囯の労働者の偉大な力と、ソ同盟專門家の熟誠あふるゝ援助およびきわめて能率のたかいソ同盟の技術設備とが一体となつて生みだしたかゞやかしい典型的な実例であり、それはまたわが囯の経済職線における未來の新六な勝利の象徴でもある。

鞍山の第八号高炉は、ソ同盟の最新式自動化設備によう改裝がおわつて操業をはじめてからわずか三十五日の後、今年の四月十二日には、毎日の製鉄量が設計上で予定されていた標準を一·八一%超過するという新記錄なつくつた。これは日本占領期間中の最高記錄な七八·二六%上迴つている。

製糸工場の技術術労働者は、紡織機の分解修理をいちじるしく能率化する新方法なはじめて、作業能率なひじょうにたかめた。そしてこの方法はいまや全囯的におしひろめられようとしている。

東北地区にある阜新炭鉱の平安竪坑の労働者は、ソ同盟の機械設備なつかい、ソ同盟専門家の援助をうけて、毎月の掘進七四メートル二八という新記錄をつくつた。これはイギリスの標準をはるかにしのぎ、ソ同盟の今年の月間掘進八四メートルという標準にちかづいている。

北京の近くにある石景山製鉄所の労働者に、今年三月十四日に、二十八日間で高炉の大修理をおこなうという新記錄をつくり、計画期間な十四日間短縮した。おなじ高炉の大修理が一九五一年には五十三日間もかかつていながら、それでも当時としてはそれが全囯の新記錄であつた。

生產面でこのような成果がうまれない日は一日としてなかつた。

建設資金の蓄積

昨年毛澤東主席は全囯の動労人民に増產節約運動をくりひろげるようよびかけた。この運動はとりもなおさすレーニンとスターリンがしめした囯家建設資金な蓄積する道である。これにこたえて全囯の労働者は愛囯労働生產競爭をくりひろげ、合理化建議を提出し、「仕事を改善するコツをみつける」などの具体的な行動為もつて熱烈に毛澤東主席のよびかけにこたえた。この生產を増加する運動は今ではもう全囯の工場や鉱山で大衆的な基礎なもつ日常的な要素になつている。

鞍山鋼鉄公司の労働者は、今年度の計画のなかで労働の生產性な一九五二年より五·三五%たかめ、こうして囯家のために五百二十億元を節約することをきめた。瀋陽の機械工業労働者は、一九五二年中に仕事を改善するコツを七千二百六十六件みつけだし、そのうちの百五十六件だけで囯家のために一二百六十六倍億元の富を生んだ。このような努力が積り積つておびたゞしい成果をおさめた。華北、東北、華東、西北の四地区の労働者·職員だけで昨年中に二十二兆元の富を生みだした。これにじつに二万五千キロの鉄道な敷設するにたる莫大な額である。愛囯生生產競爭に参加した労働者数は、一九五二年末までに、全囯の囯営企業で働く労働者総数の八〇%にのぼつた。そしてこの運動のなかで二十二万三千人の模範労働者がうまれた。今年大規模な建設がはじまつていご、われわれはさらに一段と増產節約運動をくりひろげ、企業の潜在能力な動員し、ひきゞき労働の生產性をたかめようとしている。

メーデーと第七回全囯労働大会なむかえ、全囯いたるところに、愛囯生產競爭の新しい波が力强くもり上つている。ひじょうに多くの労働者に生產増加に新しい成果なおさめた。靑年旋盤工韋王璽は三ヵ月で六ヵ月間の生產任務を完成し、現在さらに切削速度な一分間六百メートルに高め、一九五三年の生產目標をひきあげる計画をたてた。それと同時に大衆的な運動も展開されており、瀋陽たけでもすでに九十四の大囯営工場がメーデーを記念する労働生產競爭に参加している

ソ同盟の友愛にみちた援助

このような資金蓄積のためにおこなわれる増產節約運動やあらゆう囯家の建設活動のなかで、中囯の労働者はソ同盟人民の力づよい援物をはつきりと認識している。中ソ友好虹同盟相互援助条約が調印されていご、ソ同盟政府はゞちにひじょうに好意的な条件で中囯に借款を与え、さらに中囯の要請に應じて多数の専門家な派遣し、数多くの工場、鉱山、鉄道および水利工事の復興と新設な援助した。中囯が現在ソ同盟から輸入している設備は、戰前資本主義諸囯から輸入した総額よりも六五%多い。一九五三年度の中ソ貨物輸送議定書によると、ソ同盟は最新式の冶金、鉱山開発、機械、化学、電力その他の工業機械設備や運輸資材をさらに大量中囯に供給することになつている。三年あまりこのかた、ソ同盟の專門家に、高度の囯際主義的精神でわが囯経済の復興と建設な援助し、いろいろな先進的な経驗をあますところなく中囯の労働者に紹介し、さらにまた、鞍山、阜新、重慶その他の建設地区で数多くの模範労働者を養成し、わが囯の大規模な建設のために必要な技術的条件をつくりだした。

中囯の労働者階級に囯家の工業化を実現するため、眞剣にソ同盟にまなべという毛澤東主席の偉大なよびかけをあくまでやり通そうとしている。毛澤東主席に中囯人民政治協商会議第一回全囯委員会第四次会議でつぎのように指摘した。「ぜひとも眞心こめてソ同盟にまなばなければならない。われわれはマルクス·エンゲルス·レーニン·スターリンの理論をまなばなければならないだけでなく、さらにソ同盟のすゝんだ科学技術をもまなばなければならない。われわれに全囯にわたつてソ同盟にまなぶ大々的な風潮をまきおこし、われわれの囯家を建設しなければならない。」全世界勤労人民の指導者であり、敎師であるスターリンがなくなつたとき、毛澤東主席は「もつとも偉大な友誼」と題する文章のなかでふたゝびわれわれにたいして、つぎのように指示した。「中囯共產党員と中囯人民はさらに一段と力をそゝいでスターリンの学說をまなび、ソ同盟の科学と技術をまなび、われわれの囯家な建設するであろう。中囯の労働者階級と中囯人民は、熟心にこのよびかけにこたえ、組織的に、計画的に系統的にソ同盟にまなぶ運動をすでに全囯的にくり拡げている。このことと中囯人民が経済建設のなかでおさめた成果とはきりはなすことのできないものである

勞働者への配慮

増產節約運動をくりひろげると同時に、労働の保護と安全のための措置に力をそゝぐことになつている。毛澤東主席はこう指示している。「増產節約なおこなうと同時に、ぜひとも労働者·職員の安全、健康およびかくことのできない福祉事業に注意をはらわなければならない。もし前者だけに注意をはらい、後者をわすれたりまたはおろそかにするならば、それはみなまちがいである。」最近ひらかれた全囯的な労働保護にかんする会議では、すでに生產中における安全確保の方針を遂行する具体的な方法が提案され、同時に安全生產についての考えを計画、制度、紀律のなかに生かし、そして大衆のなかにこれを徹底させるようよびかけている。すべての工場、鉱山の企業体はみな労働保護を專門的に担当する部門を設けており、労働組合がその監督に当つている。東北地区の西安炭鉱の労働者施玉海が提唱した「安全第一」の運動―施玉海の指導する組はすでに五ヵ年連続して安全生產の記錄を保持している―は、現在全囯的にくり拡げられている生產がたえず生產してゆくにつれて、労働者の生活は物質的にも、文化的にもより一層改善されようとしている。新中囯の成立いらい三年このかた、労働者の賃金はすでに六〇%ないし一二〇%ふえており、それに物價侵はずつと安定している。その結果労働者の生活はたえず高まつている。

全囯で労働保險条例による各種の福祉をうけた労働者·職員とその家族数は、一九五二年十一月までにすでに一千万人以上にのぼつており、二年らい囯家が支出した労働保險の経費は二兆元余にたつした。この金額は、百のベつド数をもつ療養所二百をたてることができる額である。中央人民政府は一九五三年一月二日労働保險条例を改正公布し、各種の福祉をより一層増進し、その適用範囲をひろくした。新しい規定によると、企業当局側が負担する労働保險の経費はこれまでよりも四分の一前後ふえている。現在全囯には労働者の療養所が五十六ヵ所、休養所が三十六ヵ所、不具者と老人のための休養所が十五ヵ所ある。囯家の手で新たに建設される労働者の住宅のうち、すでに百万人分が完成し、さらにひきつきぞくぞく建築中である。また勤労者の文化宮は百五十二ヵ所、工場のクラブは一万一千九百二十七にのぼり、工場の付属図書館や図書室は八千四百二十七におよんでいる。このほか映画の移動映写班は四百六あり、映写機を六百六十七台もつている。しかも以上のような設備はさらに多数増設されつゝある。こうして労働者·職員の生活がいつそう改善され、高まつてゆくにつれて労働にたいする彼らの熱情はいつそうつよくわきたつてくるであろう。

新しい勞働者の養成

大規模な生產·建設と新建設後の管理にそなえて、大量の技術人員を養成することはなによりも必要である。この仕事は現在すでに各地で計画的にすゝめられており、今後さらに一層力をそゝぐことになるであろう。鞍山鋼鉄公司だけでも一九五二年中に製図工、会計係り、材料係り合せて千九十三人と基本建設のための専門的な人員四千五百三十三人な養成した。そして五年以內に一般労働者の中から各種技術人員五千人と熟練工三万人な養成することになつている。撫順ではすでに労働者·職員のための業余技術学校が十二ヵ所設けられており、現在四千五百人の労働者·職員がこゝで学んでいる。全囯の建築労働者にたいしては昨年の多期に大規模な訓練をおこなつた。この訓練のなかで建築労働者蘇長有がはじめた煉瓦積み作業を能率化する方法などのすぐれた経驗をひろめるのに大きな成果をおさめた。多くの煉瓦工、大工と石工にその技術水準が一級ないし四級も高くなつた。新しい建築労働者は多数養成され、今年の建設に参加している。最近の統計によると、全囯で労働組合が開設、運営している業余学校は合計一万六千二百七十七校あり、学習に参加している人数は三百八万七千人にのぼつている。また労働組合の推薦で幹部になつた労働者は、全部で十万七千人おり。技師や技術員や管理人員に抜てきされた労働者は十二万四千人にのぼり、そのうち工場長や副工場長になつたものが七千八百人に達している。

世界人民と團結して

中囯の労働者階級に囯家の建設事業に從事するにあたつて、ソ同盟人民の社会主義建設のかゞやかしい先例にはけまされながら前進をつけている。中囯の労働者階級は、資本主義制度の下で苦しんでいる労働者階級の兄弟たちのことも片時もわすれてはいない。そして彼らが平和を斗いとり、労働条件と生活条件を改善し、労働組合の権利なまもるためにおこなつている正義の爭にたいしてたえず關心と同情と支持を与えている。同時に、資本主義諸囯と植民地·半植民地諸囯の労働者階級のわれわれにたいする信頼と支持が、中囯の労働者階級のおこなつている囯家工業化の都業にとつて崇高な意義をもつていることをふかく信じている。囯際プロレタリアートの信頼と支持と援助なしには、われわれの建設事業も勝利をすることはできないのである。

新しい任務なむかえるために、中囯労働者階級の大衆組織である中華全囯総工会―それは中囯共產党が労働者階級と結びつくベルトである―は、今年五月二日に第七回全囯労組代表大会な開き、これまでの活動を総結し、今ごの囯家建設の時期における全囯労働組合の活動方針と任務な決定し、中囯労働組合の規約を改正し、あわせて中華全囯総工会の第七次執行委員会を選挙することになつた。中華全囯総工会、今回の大会を通じて。ひきつゞ毛澤東主席と中囯共產党中央委員会がさだめた労働組合活動の方針と路線をかたくまもつてこれを遂行し、労働者階級の隊伍をさらに拡大し団結させて。全囯労働者階級の智惠と力を発揮し、囯家工業化な完成するために奮斗するであろう。

中囯の労働者階級は、今日献身的な熟情をこめて第一次五ヵ年計画の任務を完成するため働くことこそ、世界平和をまもろうえでの最善の貢献であり。そしてまた世界の恒久平和こそ中囯の囯家建設にとつてぜひとも必要なものであることをはつきりと知つている。中囯の労働者階級は、世界労連の旗のもとに、アジア·太平洋地域平和会議とウイーンの世界人民平和大会の決議をだんことして執行し、ソ同盟人民および人民民主主義諸囯人民との兄弟のような、やぶることのできない友誼をつよめ、全世界労働者の兄弟およびすべての進歩的な人々とかたく団結し、アジアと世界の恒久平和のために斗うものである。


第七回全國勞組代表大會ひらかる

中囯労働組合第七回全囯代表大会は、五月二日から十一日まで十日間にわたつて、北京の懷仁堂でひらかれた。
大会に出席した代表者は、八百十三名で、千二十万の組合員を代表し、代表のなかには、漢民族とその他の六つの民族がいる。これらの代表はこんどの大会でみな第一次五ヵ年計画な完成し、中囯な工業化し、しだいに社会会主義社会にむかつて前推するために奮斗する決意をしめした。大会にはまた、世界労連代表団をはじめアジア、ヨーロツパ、オーストラリア、アフリカ等の二十ヵ囯の労働組合代表等合計百五名が招きをうけて参加した。日本の労働組合代表団としては、世界労連日本連絡事務局幹事長、同アジア·大洋州連絡局日本労働組合代表金子健太氏および小澤清、兒島博基。小倉金吉の諸氏が参加した。
大会第一日に、劉少奇氏は、中共中央委員会な代表して大規模な経済建設をおこなうに当つての中囯労働者階級の今後の任務についてのべたのち、中囯の労働者階級は「全世界労働者階級の団結のために奮斗し、世界労連の指導の下に囯際労働運動統一のために奮斗しなければならず、世界の労働者階級および進歩的な人々とともに世界の平和と安全をまもるために奮斗しなければならない」と强調した。
また世界労連書記長ルイ·サイヤン氏は、世界労連に結集する八千万の労働者な代表して大会代表と中囯の労働者階級に敬意を表したり彼はまた「労働組合の特殊な任務として、自囯內で、資本主義囯や植民地·半植民地囯家內で、廣はんな貿易關係を基礎とする経緕政策なうちたてる推進力となり、帝囯主義が現在行つている差別政策に反対しなければならない」と指摘した。さらにソ同盟労働組合代表団長ゴローシキン氏は、「偉大な中囯人民とソヴエト人民との間の友誼と団結が世界の平和と民主主義と進歩のために重大な意義をもつ」ことを强調した。
大会は本会議と分科会に分れて議事をすゝめた。本会議では、中華全囯総工会事務局長頼若愚氏が報告なおこなつた。多くの外囯代表たちとともに、日本代表兒島博基氏も満場の拍手を浴びながら演說をおこなつた。頼若愚氏の報告は、労働組合の活動について、第六回大会いらいの成果をみとめ、これまでの経驗を総結し、囯家が計画的に建設を行う時期の労働組合の基本的な任務と方向をしめし、労働組合は大衆と緊密にむすびつき、共產党の指導のもとに、たえず労働者大衆の自覚をたかめ、組織性をつよめ、労農同盟を强固にし各階層の人民を結集し、囯家の建設計画な積極的に完成させなければならないとのべた。大会に中囯労働組合活動についての報告、中囯労働組合規約の修正等にかんする決議を通過した。こうして大会は四年らいの全囯労働組合活動の経驗を総結し、囯家が計画的に経済建設を行う時期の全囯労働組合活動の方針と任務を規定した。
この大会はまた、全囯労働組合の新しい指導機關として頼若愚氏をはじめ九十八名の新執行委員、四十二名の侯補委員を選出した。大会はさらに毛澤東主席と中囯人民義勇軍、世界労連に対する感謝決議を満場一致で通過し、こうしてかたく団結した、さらに前進するための、歷史的な大会をおわつた。

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