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揚州滞在

Year:2007 Issue:2

Column: 【慈覚大師円仁の足跡を尋ねて】24回フォトエッセイ②

Author: 阿南·ヴァージニア·史代=文·写真 小池晴子=訳

Release Date:2007-02-05

Page: 48,49

Full Text:  

円仁と遣唐大使一行は、八三八年旧暦七月二十五日ようやく揚州にたどり着いた。それはゆっくりと三週間かけて、あるときは休み、あるときは、当時淮南道の地方政庁であったこの大都市と海とをつなぐ入江や運河を探りながらの行程であった。当時、日本の船頭たちの間には「揚州に到ればすべてよし」という言葉が流布していた。遣唐使一行に関するかぎり全くその通りで、彼らは政府レベルでも各地の寺院でも暖かくもてなされた。円仁...

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